名古屋高速6号清須線が2007(平成19)年12月9日に開通するのを前に、名古屋高速道路公社のホームページで「ハイウェイフリーウォーク」の案内があった。コースは鳥見町~古城付近を折り返す約4kmで、募集人員は500人。普段は滅多に使わない往復はがきを送ったところ、後日参加証付きの返信がきた。当日はそれほど寒くなく、天気もまぁまぁ。清須経由でケッタで走ってきた分、ちょっとお疲れ気味でしたが(^_^;
ハイウェイウォークのスタートは鳥見町入口から。スタート時刻は午後1時~2時となっていたが、ひらりんの出発は1時45分頃だったのでかなり空いていた。
本線へと上る坂。見た目の傾斜ほど歩くのは大変じゃない。
ここで本線と合流。視界が開ける。
合流地点にはゲートがあり、家族連れなどが記念撮影していた。その奥には休憩所、仮設トイレなども準備されていた。
鳥見町出入口~赤とんぼ橋までの間は上下線が離れていて、のぞき込むと下を走る国道22号線が見られる。もちろん開通後にこんなことはできない。
赤とんぼ橋手前の導流レーンマーク。緩い上り坂の後に右カーブがある。
「赤とんぼ橋」という名称は一般公募で選ばれたもの。名港トリトンと同じく斜張橋となるのでしょうか?
赤とんぼ橋には防音壁がなく、遠くまで見渡せる。まずは名古屋駅方面。
そして庄内川下流方面。歩きだからこそゆっくり楽しめる景色。
庄内川を渡ると、清須市(旧西枇杷島町)に突入。あっ、カメラ見っけ。
ジョイント(伸縮装置)。橋は気温変化によって伸び縮みするので、ジョイントでそのズレを吸収する。